自動車保険 事故歴 他社 乗り換え 継続

自動車保険の事故歴は他社に乗り換えても継続される?

自動車保険の事故歴は他社に乗り換えても継続される?

自動車保険の乗り換え|等級の引継ぎができるタイミングとは?
保険会社にはネットワークがあります。

 

保険会社には保険会社同士の独自のネットワークがあり事故歴などの情報を共有しています。

 

顧客サービスの為でもあり当たり屋や保険金詐欺等の犯罪を未然に防ぐ役割もあります。

 

そのかわり無事故であれば自動車保険を他社に乗り換えても等級はそのままになり新規扱いにならずに保険料が無事故の年数に応じて割引が適用されます。

 

他社に乗り換える場合には現在加入している保険証券等を提出することが必要で証券がない場合には加入証明書等を発行してもらうこともできます。

 

自動車保険の乗り換えと等級

自動車保険の乗り換え
自動車保険には1から20までの等級があります。

 

自動車保険契約をする場合、保険会社はネットワークを使い新規契約する車の過去の事故歴等を調べそれをもとに等級をつけて保険料を確定します。

 

等級は1~20迄あり等級に応じて保険料が変わり数が少なくなればなるほど保険料が上がります。

 

契約保険会社を変更して新規加入する場合、必要書類として以前の保険証券や車検証のコピーの提出を求められその書類から以前の事故歴や等級がわかるようになっています。

 

また事故歴があれば加入者も保険会社に告知する義務があり連絡せずに自動車保険契約を結ぶと告知義務違反となり事故に遭っても保険金が支払われない場合もあります。

 

現在加入している保険証券があれば等級が記載されていたり証券番号で事故歴を確認することも可能なので遡ってその前の保険証券を提出する必要はありません。

 

基本的にどの保険会社でも等級の付け方は同じにしています。

 

新車で自動車保険契約に新規加入する場合、その車では無事故なので一般的には6等級か7等級からのスタートしその中で年齢によって保険料が別れます。

 

自動車保険の等級の引継ぎ

自動車保険の乗り換え
条件が合えば等級は引継ぎすることができます。

 

自動車保険の等級は売買はできませんが同居している親族であれば引き継ぐ事ができます。

 

ただし条件がいくつかあります。

 

同居している親族であることや二輪自動車からの切り替えはできず自動車同士の切り替えであること、それから切り替え時間は前の契約の満期日の翌日から7日以内に新契約をスタートする必要があります。

 

保険証券や車検証などの必要書類があれば手続きできるのでタイミングを逃さないようにすれば保険料を下げる事ができます。

 

同居している父親が高齢で免許証を手放す時や子供が新車を購入するタイミング等を保険会社に相談してみることも保険料を下げる一つの方法です。

 

保険の等級は無事故であれば一つずつ等級は上がりますが事故をした場合下がらないこともありますが多くは1~3等級の範囲で下がります。

 

同一年度に数回の事故を繰り返した場合、保険会社から引き受けを断られたり加入条件をつけられることもあるので注意が必要です。

 

自動車保険は乗り換えタイミングに関係なく等級・事故歴が引継ぎ可能!おすすめの時期・書類・手順・連絡を解説中